Vol.2
1999年5月号
シリンダー温度計 結果報告 先日、あのワ氏のショップ「ビルダーズハウス」より購入したシリンダー温度計を愛車に取り付けてみました。
この温度計と以前に取り付けたタコメーターとで、エンジンの回転数と、シリンダーの温度の関係をテストしてみました。
皆さんの愛車の今後の参考にしてみてください。
尚、テスト車は'65年式スタンダード。エアスクープ付きで大人2名乗車。テスト地は首都高速湾岸線。天候は小雨、気温16℃。
M氏の経験からすると「150℃イエローゾーン、200℃以上でレッドゾーンを目安に」と言うことです。さて、結果は表のようになりました。
また、アイドリング時のシリンダー温度は75℃。街中の通常走行では100℃〜120℃。坂道などでエンジンに負荷が掛かると、速度、回転数に関わらずすぐに150℃位まで上昇。
また、高速走行(温度140℃前後)からの停止後、約3分のアイドリングで75℃まで下降。
以外とスバルのエンジンのファンの冷却能力は高いんですね。
70km 80km 90km
3速 140℃
4,200rpm
怖くて出せませんでした! 怖くて出せませんでした!
3速 OT 125℃
3,500rpm
140℃
3,800rpm
150℃
4,300rpm
全日本走行会 久々の参加!! 去る4月18日に、久しぶりに全日本の走行会に参加してきました。 モ氏とシ氏、そして私(イ)の3台のスバルと、久しぶりにタ氏も私のナビシートで参加。
本年最初のツーリングとなりました。 久しぶりの全日本の走行会は部品交換会やアトラクションなど、だいぶ充実して楽しめるものになっていました。チームのツーリングのマンネリ解消に、全日本の走行会を絡めてみるのも良いかもしれませんね。
チャイルドシートの
着用義務化!!
3月3日付の読売新聞にチャイルドシートの着用義務化決定の記事が載っておりました。
「バス・タクシーを除く車に5歳以下の子供を乗せるときに、チャイルドシートを装備しなければならない」と言うものですが、これを期にスバルの安全装備について考えてみたいと思います。
シートベルトの着用が義務付けられたのが10数年前。現在では着用率もかなりアップしてきているようですが、御存知の通りスバル360は一部を除いて元々シートベルトの装備が有りません。
また、法律的にはこの時代の車に関してはシートベルトの着用は義務付けられていません。多分今回のチャイルドシートに関しても旧車の義務化は見送られるでしょう。
しかし実際に子供の事故死の8割はチャイルドシートの着用で防ぐことができたという事実は見過ごすことが出来ないのでは・・・。『旧車なので仕方が無い』で済ますのは車趣味人間としてのモラルに反するのでは・・・。
そんなわけで私も最近、愛車にシートベルトを取り付けて見ました。シートベルトが有ればチャイルドシートも装備できるのです。
スバルの場合42年式以降はフロントシートにも3点式シートベルトの取り付け穴があるので、軽トラなどのシートベルトを。リアシート及びそれ以前のスバルには2点式の物を探してくればOK!
私の場合はトラックのセンターシートの2点式シートベルトを床の水抜き穴を利用して取り付けてみました。 耐久性に関しては何とも言えませんが、シートベルト無しよりはよっぽど良いと思います。チャイルドシートもフリーマーケットなどで探せば格安で手に入ると思います。
是非あなたのスバルにも!
「モデルカーズ」
  スバル特集
ネコ出版から刊行されている「モデルカーズ」の45号にスバルのプラモデル特集が載っています。
デメキン、コマーシャル、カスタム、レース仕様ほか、全バリエーションがかなりオリジナルに忠実に作られています。
また、第2回グランプリ仕様のレース車の実車も特集してあります。すでに46号が発売になっていますので欲しい方は書店で御注文下さい。
オマケコーナー 限定 ブリキ製・ダイハツ・ミゼット 18,000円
このミゼットは、(株)大阪ブリキ玩具資料室が、昭和30年代のブリキ玩具を当時の技巧そのままに復刻したものです。
 今回リリースされる製品にはソフトビニール製彩色済み「昆ちゃん」フィギュアが附属します。
 この製品はもともと大村昆さんの故郷、兵庫県の今田町立杭にオープンする「コンちゃんのいなか(仮称)」のオリジナル商品として開発されたもので、昆ちゃんの原型はTVC-15・ウチヲサトシが担当。
http://cgi.tvc-15.com/ より