| Vol.3 |
1999年6月号 |
| スバル 筑波サーキットを疾走 |
五月晴れとなった5月23日に筑波サーキットで360cc軽自動車の1時間耐久レースが行われました。こんま356からは、イ氏・キ氏組、シ氏・タ氏組の2台のスバルがストッククラスにエントリー。メンバー皆さんのサポート、応援のおかげで、無事?レースを終えることが出来ました。 天気にも恵まれ、また、普段はなかなか見ることの出来ない360cc軽自動車のサーキット走行を見ることが出来皆さんも楽しい1日になったのではないでしょうか。行き帰りはツーリングも兼ねていたのですが、朝の早いこんま356、今回も AM4:30に用賀を出発。レース参戦を兼ねたツーリングだけに?全線高速でのツーリングとなりました。 首都高速でカ氏の車が貴重な富士山型のホイールキャップを飛ばしてしまうというハプニングもありましたが、AM6:00には常磐道守谷PAに。 ここでS氏と合流。とりあえず無事に筑波サーキットに到着しました。 午前中に行われた予選では、イ氏・キ氏組が51台中40位、シ氏・タ氏組が44位となりました。6台エントリーしたスバルの中では2位と3位ということなので、まずまずの成績だったのではないでしょうか。 決勝との間に行われた、キットカー、FL、軽のオープンクラスの決勝を見ているとあっという間にストッククラスの決勝。 レース中盤には、ドライバーチェンジのために相次いでピットイン。8イ氏、30シ氏に交代。 レース前半同様に1周1分47〜48秒台で順調に周回を重ねていったのでした。 しかし、23週目に8イ氏車がエンジン不調からスローダウン、メインスタンド前の一番眺めの良い場所で遂にストップ! リタイアとなってしまいました。その後第1ヘアピンでのR2の横転などもありましたが、30シ氏車はその後も順調に周回を重ね、27位で無事に完走となりました。 8イ氏車のキャブレタートラブルはありましたが2台とも1時間の全開走行にも関わらず、エンジンに関してはノントラブル。 改めてスバルのエンジンのタフさを確認することが出来ました。 次回のK&Kクラブマンズミーティングは10月17日(日)だそうです。 2台とも完走を目指して頑張りましょう。(イ) |
| 礒○氏リタイヤについて語る!! | 23週目の第一コーナーの立ち上がりで、一瞬エンジンが噴けなくなり第一ヘアピンでも同様の症状が。「おかしいな」とおもいつつ第2ヘアピンからバックストレートへ。 ここで断続的に噴けなくなりスローダウン。最終コーナーを抜けホームストレートであえなく息絶えてしまいました。その時のシリンダー温度は150度。最終コーナーを周りながらトラブルの原因を考えていたのですが、「シリンダーの焼き付きとも少し違う。」と思っているうちに遂にストップ。しかし、再始動するとアイドリングは出来る「これなら大したことはないかも?」と思いつつレース終了後ピットに帰ろうとして自走で戻るとタ氏から「キャブレターのパーフォレーションでは?」 との指摘を受け、その時はそういうことに。しかし、後日ガレージにて調子を見ても一向にエンジンが噴けない。ニードルバルブは正常に機能している。チョークを引くと噴け上がるのでどうも混合気が薄いようだ。どこからかエアを吸い込んでいると思いインマニのガスケットを交換。しかしこれもだめ!!もしやと思いメインジェットを点検するとなんと0.5mm位のスラッジが!! トホホホ、、、。サポートしてくれた皆さんゴメンナサイ!!(イ) |