| Vol.6 |
1999年9月号 |
| ショップレポート スバル中心の 360cc専門店が新規開店 |
前回のノスヒロ(ノスタルジックヒーロー)にも載っていましたが、名古屋にスバルを中心とした360ccの専門店がオープンしたそうなので、瓦版編集部でも早速取材をしてきました。(仕事のついでに行っただけなのですが・・・) このショップは、若きスバリスト、オさんが一人で切り盛りをしているそうで、こじんまりとしたお店ながら、スバルのメンテナンス全般を行っているそうです! 少々遠いですが、(スバルで行くには相当遠い!)非常にフレンドリーで、居心地の良いショップなので、近くに行った際には是非立ち寄ってみて下さい。 (イ) 〒463 - 0081 名古屋市守山区 川宮町148 - 1 TEL&FAX052-794-xxxx |
| 残暑を オミマイされました?! |
今年の夏は暑かったですね!! また、雨の量も半端じゃない!、おまけに、雷もすごいのなんのって、皆さんは大丈夫でしたか? そんなこんなで、皆さんの愛車スバルも出番が少なかったのではないでしょうか? さて、今年の第3回目のツーリング?「夏のバーベキュー大会」が、そんな夏らしい1日になった8月22日(日)に行われました。 朝の集合時間の早さでは定評のある我がチーム!? やはり、月例のミーティング会場である夢庵に朝6時集合でスタートした。 じつは、幹事のイさんはミーティング時に『集合場所は隣の不二家の駐車場です! 駐車場の裏口から出れるので!』と言っていたにもかかわらず、いつもの習性か 全員夢庵の駐車場に集合していた。 最初の会場予定地『座架依橋下』から『高田橋下』に変更したもののAM8時過ぎには現地に到着。 早くもAM9時にはバーベキューの炭に火が入った。 昼過ぎには千葉からミ氏も登場、また、モ氏も久しぶりに'65年式未再生のデラックスをガレージから引っ張り出してきて、なかなかの盛り上がりを見せました。 今回は、バーベキューの他にも、カ氏に豚汁(本人はスープと呼んでいたような気が・・・)も作っていただき、こちらの方も大好評だったようです。しかし、水遊びをしている子供たちはまだしも、あの炎天下の中で、もくもくと肉を焼きビールを飲んでいた皆さん、大丈夫だったのでしょうか? ちなみに私は1時から3時まで完全にくたばっていました(笑) 夕方近くになるとまるでスコールの様に夕立が襲ってくる今年の夏。 この日も3時過ぎには雷雲が山の向こうにまで迫ってきたので、そうそうに片づけ、4時過ぎには近くのファミレスに移動。涼を取りつつ2次会へ。 6時過ぎに解散となった。 前日から買い出しなど、準備をしてくれた方、ご苦労様でした! 編集部はカメラを忘れたので写真無しです、すみません。 そういえば、誰もカメラを持ってなかったような・・・・・ 残暑厳しき折りスバルもご自身も体調にはご注意を! ◆参加者 イ、イ、ウ、カ、キ、シ、タ、ミ、モ。スバル5台(50音順・敬称略) さて、次回に予定はされている『焼きハマグリ・ツーリング』は間に合うのだろうか? (イ) |
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(2) 筆 シ |
ボディー関係では、タイヤとショックのみ変更した。多分これが一番苦労した点であろう。ショックは守屋氏のご好意により、ミニのノーマルショックを取り付けた。乗り心地はスバルクッションとは程遠いモノとなってしまったが、しかし、ロールはしなくなった。(ロールとは「横揺れ」のことです。)そのぶん、カーブでは非常に安定し、車体を制御しやすくなった。まるでトレッドを広げたような、そんな錯覚を覚えるほどである。結果的にこの改造は安全性という点では成功である。(乗り心地は、まあ人それぞれであろう。とにかく前よりは悪くなった。)タイヤはBSの145SR10というサイズのものを新品で購入。¥21,000、頭がいたい。(以前、BSの4.80×10のバイアスが手に入らないようなことがあったようだが、今は普通のタイヤ屋さんで手に入る。2,800円/本位、チューブ1,300円/本位。)このサイズを履くホイールはノーマルのホイールではちょっときついのでサンバー用のワイドホイールを使用することとした。この調達が思ったほど大変で、ディーラーに行ってもなし、そこらの解体屋にいってもなし。どうしようと思っていたところ、前に一度見に行ったスバル車の解体屋に行ってみたところ、ちょうど今入ってきたばかりのサンバーを発見!その場で予約を入れてきた。 手に入れるまでホイール探しに費やした時間は1ヶ月くらいであろうか。大変であった。 レースまで1週間という時であった。 早速、ワイドタイヤ?を装備して走ってみた。な、な、なんとすばらしい走行性であろうか!!なんとすばらしい安定性であろうか!!驚愕の世界である。これなら俺が一番だぜ〜、レースはオレのもんだあ〜と叫んでしまっていた。その横を原チャリが。(実際は、大したスピードではないのである。ようは気持ちである。キ・モ・チ!)車高が高いのが気になるがこれはレース場でやろうと思い、そのままにした。なんせ乗り心地が悪いもので、現地までこの状態でもつらいだろうに、さらにガチガチにしたらと思ったらめげてしまったのが事実である。(やり方もわからないし、みんなに教えてもらおっと。はっはっは!)さあ、これで準備はできた? (以下、次号へつづく) |