Vol.10
2000年1月号
富士スードウェイの
 ファミリー渋滞
12月5日、イベント続きの.356の約8名が富士スピードウェイで行われたイベントへ行ってきました。恒例ミーティングの翌朝出発ということで、夢庵から遠いカ氏・キ氏はイ氏の家に泊まらせて頂くことに・・・。夢庵をPM11時には切り上げる予定が、新メンバー、カ.さん&彼女の参加もあり、いつもと変わらない時間になるまで盛り上リ、イ家に到着したのはAM1時を過ぎてしまった。
イ家ではお布団が敷いてあり、サンドウィッチまで、愛情こもったおもてなしに涙涙。この場を借りて『M子さん、有り難うございました。』
 寝ぼけ眼をこすりながら朝5時出発。大井松田I.C付近でタ氏・ミ氏・カ氏と合流、いざ富士SWへ!山々を眺めながら、初サーキット走行に期待を膨らませ、車内での会話も弾む弾む!!大盛り上がりで”あっ”という間に富士スピードウェイに到着しました。(本当は私(さ◎か)グーグー熟睡でキ氏が「もう、ファミリー走行始まるぞ!」の声でやっと起きた次第。) 
 AZ-1のレースを横目にK1のエンジンを吹かしながら、ファミリー走行の列で待機。と思いきや、車を降りてレース見学に夢中。
「わ〜!すげー」とか言いながら見入っていると、列の先頭がスタート!「やばいっ」ってな感じで蟻が散るように車中へ。「ふ〜間に合った・・・」相変わらず!?
 さあ!待ちに待ったファミリー走行のスタートです。1コーナーからシケインへ、シケインもK1で走ると緩いS字コーナー、「うん、楽しい!」と思いながら走っていると、「あれれ・・・渋滞。」途中のヘアピン・シケイン・カーブと渋滞ばっかり。”走行”と言うより”ファミリー渋滞”と言う呼び方の方が正しい位でした。そんなこんなでホームストレートに戻ってきたところで「お〜これはめずらしい!スバル勢。R2も来ていますね〜」と富士スピードウェイにアナウンスが響いた。誰かと思えば筑波サーキットのK&Kで実況をしてくれていた、あの山田アナウンサー。知らない所で知人に会ったような、何だかほっとした気分を味わうことが出来ました。サーキット走行初めての私はとても楽しめましたが、経験がある方は「次回はフリー走行に出よう!」「うん、そうしよう」と、もう次の約束をしていました。
その後、各レースを見学。軽のレースでは、筑波に来ていたオレンジ色のR2(例のバイクのエンジンを積んでいるやつである)の姿もあり660ccクラスに交じり 『金切り声のR2』と呼ばれながらも頑張っていて、クラス2位で入賞。 1位は筑波でも速さを誇るフロンテクーペだった。
FLのレースでは「あいつは下痢のようだ」とか「ライン取りが間違ってる」とか言い、F1のレースでは「あれでヨーロッパのレースに出たら数千万だな」とか好き勝手なことを言いながら観賞していました。ピットの方へ戻り話し込んでいると、結婚式2次会のお呼ばれをキャンセルしたシ氏と、モちゃんが登場!モちゃんも以前に比べると、だいぶうるさい車の音にも慣れたようで「クルマこないねぇ〜」とか言いながら楽しんでる様子でした。その後フリーマーケットを見て、帰路に。が、途中、工事で通行止めに合い迂回!タ氏車のナビに従って別ルートへ、これがナイスなダートの林道!「水を得た魚」のようにみんな楽しそうにダートを快走!やっぱり、スバルには林道が似合う!(次回のツーリングには林道を入れよう!)ファミレス好きの.356はCASAによりひと休みし、解散。天気も良かったので”富士ツーリング”と言った感じで楽しかったです。途中、小田原厚木道路が渋滞していたので一般道を利用しましたが、伊勢原から横浜町田I.C.迄約2時間もかかってしまいました。何十kmかの渋滞を抜けホッとした瞬間、東名の電光掲示板には『川崎→東京 事故渋滞1km』え〜と思いながらも「あと1kmだと」楽観的に考えた瞬間、◎多川氏「何か傾いてる?!」ここまで来てパンクだ!運が悪い。金◎氏に見守っていただき、5分でタイヤ交換を終了した頃には、渋滞は倍の2kmに。本当に渋滞続きの帰路でした。皆様お疲れさまでした。(さ◎か)
今月のイベント ● 新年会inお好み焼き「大吉」メンバーのオ君のお店
1月8日(土)
   
●ニューイヤーミーティング
1月23日(日) 9時から16時まで 入場料千円
<会場 > レインボータウン【有明】
  プリズムスクエア・スペース1
<電車>
  臨海副都心線は国際展示場駅下車
  ゆりかもめは、有明駅又は国際展示場正門駅下車
<車>
首都高の、有明or台場ランプ 
<海上バス>
ビッグサイト前で下船
新道交法【2】 
チャイルドシート
平成12年4月1日から、道路交通法の一部が改正され、チャイルドシートの使用が義務化されます。(警視庁のホームページより抜粋)

【改正要点】
 自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の
 幼児を乗車させて自動車を運転してはいけません。
【施行日】
 平成12年4月1日から施行
【罰則等】
 罰則、反則金の対象とはなりませんが、シートベルト装着義務
 違反同様、基礎点数1点が付されます。
【チャイルドシートQ&A】
ポイントは、「子供の安全のためには、できる限りチャイルドシートを使用させること」が基本だということです。

Q1  チャイルドシートって何?。
A1  チャイルドシートとは、シートベルトを適切に装着することができない子供に対して使用させ、交通事故時の被害軽減を図るための補助装置です。
したがって、子供の保護のため、チャイルドシートは、子供がシートベルトを適切に装着することができるようになるまで、使用させましょう。(なお、シートベルトは、身長約140cm以上の者を対象として作られています。)
乳児用 シート
(10か月頃まで用)
幼児用シート
(10か月頃から
 4歳頃まで用)
学童用シート
(4歳頃から
10歳頃まで用)

Q2 どのような「チャイルドシート」を使用すればいいのですか。
A2 道路交通法上、チャイルドシートは、次の二つの条件を満たさなければなりません。
1.道路運送車両の保安基準に適合していること。 運輸大臣の型式指定のマークが表示されていることが目安になります。
2.幼児の発育の程度に応じた形状を有するものであること。
(一部省略)適用対象年齢はあくまでも目安ですので、子供の体格に合った形状のもので、自分の自動車の座席に確実に固定できるものを選んでください。また、自動車の座席にチャイルドシートが組み込まれたタイプのものなどもあります。

Q3 チャイルドシートを使用させるときに気を付けることは何ですか。 A3 チャイルドシートは、使用の方法を誤ると、効果がなくなるので、取扱説明書などに従って、正しく使用させてください。
座席に確実に固定することが大事です。
助手席用のエアバッグを備えている自動車で使用させる場合には、なるべく後部座席で使用させてください。やむを得ず助手席で使用させるときは、座席をできるだけ後ろまで下げ、必ず前向きに固定してください。

Q4 道路交通法上、チャイルドシートの使用を義務付けられるのは、
   何歳までの子供ですか。
A4 道路交通法上、チャイルドシートの使用を義務付けられるのは、6歳未満の子供です。しかし、チャイルドシートとは、シートベルトを適切に装着することができない子供に対して使用させる装置ですから、6歳以上の子供でも、シートベルトを適切に装着できるようになるまでは、チャイルドシートを使用させるようにしてください。

Q5 普通の5人乗りの乗用車に、大人3人と5歳児、3歳児、1歳児
   が乗る場合、自動車の定員の範囲内なのですが、チャイルドシート
   は、全員には使用できないのではないですか。
A5 可能な限り多くの子供にチャイルドシートを使用させていれば、使用させることができない子供の分については、使用義務が免除されます。
Q6 夜中に子供が急に熱を出して病院に連れていくような場合も
   チャイルドシートを使用する必要があるのですか。
A6 医療機関等に緊急に搬送する必要がある幼児については、使用義務が免除されます。

Q7 子供が肩にけがをしていて、チャイルドシートをつけると痛がる
   場合でも、チャイルドシートを使用しなければならないのですか。 A7 病気、けが、障害のため適切にチャイルドシートを使用させることができない場合は、使用義務が免除されます。
ただし、注意していただきたいのは、使用義務が免除されるのは、あくまでも「適切に使用できない場合」に限られているということです。質問の場合には使用義務が免除されますが、例えば、指先にかすり傷があるというだけでは使用義務は免除されません。

Q8 うちの子供は、3歳ですが、とても大きいので、幼児用シートを
   使用させることができません。どうしたらよいのですか。
A8 チャイルドシートの取扱説明書に書いてある適用対象年齢はあくまでも目安ですので、3歳であっても背が高く、幼児用シートを使用させることができない場合には学童用シートを使用させる必要があります。一方、背は高くないので学童用シートを使用させることができず、かつ、太っているために幼児用シートを使用させることもできない場合には、使用義務は免除されます。

Q9 バスやタクシーは使用義務が免除されると聞いていますが、
   幼稚園の送迎バスはどうですか。
A9 バスやタクシーについては、運送の申込みがあった場合には引き受けなければならないこと、また、どのような体格の子供が何人乗車するか予想できず、どのタイプのチャイルドシートを何個用意すればよいか分からないことから、これらの運転者はチャイルドシートの使用義務が免除されています。
一方、幼稚園の送迎バスについては、自家用の乗用車と同様、このような事情がないことから、使用義務は免除されません。ただし、幼児専用車(座席の大きさが小さい幼児用座席を備えているタイプの自動車)の場合は、座席ベルトが備えられておらず、座席の構造上チャイルドシートを固定することができないため、使用義務が免除されます。

Q10 自家用車で、偶然出会った近所の子供を乗せてあげる場合が
    ありますが、このような子供について、使用義務は免除されな
    いのですか。
A10 今回チャイルドシートの使用を義務化したのは、自動車乗車中の幼児の保護を図るためであり、この点において、乗車させる子供が自分の子供であっても近所の子供であっても違いはありません。したがって、偶然出会った近所の子供を乗車させる場合には、使用義務は免除されません。

  【警視庁のホームページより抜粋掲載しました】(キ)
'90年代イベント全て終了
'99クリスマスパーティー
12月になると日本にはクリスチャンが増えるようである。
街中にはクリスマスソングがあふれ、
「枯れ木も山のにぎわい」とばかり、至る所にイルミネーションが瞬き、クリスマスムード一色になる。敬虔なクリスチャンの集まりである?!
我がこんま356のクリスマスパーティーも、そんな12月の第2土曜日、11日に行われました。
実は、我が家でもイルミネーションライト(100球)を購入。
庭に飾ってみたのですが、センスが無いのか?電球が少ないのか?
今一つぱっとしない。しかし、去年に引き続き今年も会場となった横浜のラ・バンビーナの周辺は、スゴかった!「これが個人の家か?」と思う程の電飾!!まさに動かないファンテリュージョン!ここまでやるには相当な出費が…電気代もさぞや…。やはりこういうイルミネーションはどこかに見物に行くのが良いのであろう!!
困話休題。今回のクリスマスパーティーは、こんま356にとっても、1900年代締めくくりのイベント!いつにも増して、大盛り上がりとなりました。料理もオードブルに始まり、サラダ、パスタ、ドリア、ピザ、ステーキなどなど。最後にはケーキにコーヒーまで付いて、育ち盛りの大人たちも大満足だったようです。最後のプレゼント交換でも、メンバー皆さんのセンスがバッチリ光っていました。
幹事のタさんご苦労様でした。
さて1900年代のイベントはこれで全て終了。特に'99年はかなり充実した活動ができたなと思います。(瓦版も復活したし!!)2000年は20世紀最後の年。更にパワーアップして頑張りましょう。(イ)