| Vol.13 |
2000年4月号 |
| ジャンボはやっぱり デカかった! 伊豆高原ジャンボ 海老フライツーリング |
毎度の事だがツーリングが近くなると天気予報が気になる。最近のツーリングでは雨に降られることが無かったように思うが、今回ばかりは週間天気予報もずっと「日曜日は雨」と繰り返していた。 それでも前日の予報では「明け方で雨は止み、曇りの一日」となったのでホッとしていたのだが…。 3月12日(日)朝起きてみるとやっぱり雨だった。 今日は今年一回目のツーリング。伊豆高原へジャンボ海老フライを食べに行く日なのに…。 まっ雨降りなら道路も空いているだろうと気を取り直し、スバルの窓にクリンビューを塗ったくって我が家を後に。第一集合場所のいつもの夢庵をAM7時に出発(実は20分過ぎだった)。R246から小田原厚木道路へ。小田原の料金所脇で、私(イ)とナ氏も合流。(ナ氏は先約のバイクツーリングが、雨で中止になり、参加できたそうです。雨のおかげ?) ここで今回のスバル5台が揃い、サポート?の普通車共々R135を有料道路を使って南下。早くも渋滞していた上り車線の車からの 熱い視線を浴びながら、AM11時には今回の目的地、ジャンボ海老フライの「俵屋」さんに到着。この「俵屋」さん。タ氏が会社の旅行で訪れて、海老フライのあまりの大きさに、やみつき?になってしまったお店。 少々開店時間には早かったのですが、お店のご好意で早速座敷に上がり注文を。 正直言って「本当にそんなに大きいの?」と疑心暗鬼になっていたのですが、出てきた海老フライを見てメンバー一同びっくり!! スタンダード?な「ジャンボ海老フライ」で長さ24〜25cm、「スーパージャンボ海老フライ」ではなんと30cmを超す大きさ!!太さも直径5cmは有るのではといった太さ!!味も大味ではなくGOOD!!。何でも「ブラックタイガー」の一種だそうだ。 この海老フライが2匹に、刺し身、天ぷら、酢の物、茶わん蒸し、サラダ、もずく、漬物、ご飯、カニ汁。食後にはコーヒーまで付く、豪華!!超ボリューム満点!!!メンバーの皆さん大満足だったようです。 ジャンボ海老フライで膨らんだお腹をさすりながら、店を出ると、雨も殆どやんでいました。食後は、伊豆高原名物博物館巡りへ。 テディベア・ミュージアムでは、子供たちが夢中に。おもしろ博物館では、懐かしいおもちゃや映画のポスターに大人が夢中に。ネコの博物館では、タ氏がネコにひっかかれ…。あっという間にPM3時。帰りは伊豆スカイラインを走り、箱根を抜けて帰る予定だったのですが、箱根が雪のために朝からチェーン規制!(朝の上り車線の渋滞も納得!)仕方なく渋滞覚悟で海沿いのR135で帰ることに。その渋滞もタ氏とキ氏の裏道作戦で程なくパスし、ネコの博物館を我々より30分早く出た、ハFaにも追いついた。途中網代でお土産を買いに寄った干物屋のおばちゃん「キムタクも買いに来たんだよ」と自慢気に写真を指さしていた。キムタクが買いに来たからって旨いわけではないだろうが、後日食べたらなかなか旨かった。PM6時半には小田原で解散。時間の許す人は、恒例の厚木のファミレスで夕食をとり、家路につきました。(後日知ったのですが、海老フライを食べてすぐに帰路についたナ氏は、もろに渋滞にはまり、帰宅したのがPM7時だったそうです。裏道を教えてあげられず、ごめんなさい!キ) 雨に降られたことぐらいで大きなトラブルもなく、2000年第1回目のツーリングは無事終了となりました。次回は何処い行きましょう?! 参加者 イFa、ウFa、カFa、カFa、キ、ウアFa、ナ、 ハFa。スバル5台、敬称略、 50音順。 (礒) |
| 「豆自動車のつどい」 に参加してきました。 |
以前から、.356のホームページで、交流の有った栃木の渡◎さんに始めて会ったのは今年のニューイヤーミーティング。そこで、栃木、茨木等の北関東で、チームは無いものの、スバルが集まって情報交換や、ツーリングをしていると聞いた。先日メールで、3月19日に「豆自動車のつどい」なるものが開催され、特に今回はスバル車特集と言うことで、 .356からも参加、視察?することになった。 参加したのは、カ氏、シ氏、私(キ)の3台のスバル。常磐自動車道のサービスエリアで終結した3台は、土浦のインターチェンジからほど近いところにある集合場所、土浦市水郷公園プールの駐車場へと向かった。 駐車場に入ると、小さい車が十数台きれいに並んでいた。 特にイベントは無いものの、そこは、車好きの集まりだけあって、すぐにあちらこちらで、車の話で盛り上がっている。島◎氏は事故の時の写真を持って来ていたので、「こんなにひどい状態から良くもここまで治ったもんですね」と全員びっくりしていた。 横一列に並んだ車達をよく見ると、R2の多いことに気がついた。 私とカさんの2台のR2が加わったことも有るが、総勢7台のR2が並んでいたのは、なかなかの構図であった。 また、やけにリアの下がったカスタムが目に付いた。この会の主催者の野◎氏(スバルの社員だそうだ。)の車である。近づくと荷台に、どこかで発掘してきたかのような、泥だらけのエンジンが載っているせいだということが判った。 このエンジンは、5月に行われる「合同徹夜オーバーホール講習会」で教材にされるらしい。この講習会は各自、単体又は車載状態でエンジンを持込みビールを酌み交わしながらの講習会だそうだ。 話しも一通り出尽くした3時頃、我々は帰路に付くことにした。会場に行くときから、調子が悪そうだったカ氏のR2が、後ろを走っているシ氏の車から、走行中でもオイルが漏れているのが確認できるほどの、状態に陥ってしまった。常磐道、上りの、サービスエリアでエンジンを見てびっくり!泡状になったオイルが垂れてきている。エンジンフードを開けると、なんと、クランクケースと、クラッチハウジングの間に1ミリほどのすき間が空いていた。 オイルの漏れる量も結構ひどい!と言うことで、サービスエリアで緊急修理となった。クラッチの外し方の講習会を兼ねながら、クラッチアッシーを外しておどろいた!クラッチのハウジングを止めている4本のボルト全てが緩んでいて、2本は1cmも付きだしている、あと数ミリ出ていたら、回転しているフライホイールとぶつかってしまう所であった!オイル漏れの原因さえ判ればあとは、簡単。 ボルトを締め込み、クラッチを戻し、修理完了!。日曜午後の混みあった上りサービスエリアでの修理大会は無事終了した。とまあ、こんな内容で、視察?ツアーは無事終了。 .356でも、「合同徹夜オーバーホール講習会」のような講習会を開いてみても面白いのではないだろうか。(キ) |
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