Vol.14 2000年5月号
第三回ツーリングは
全日本への相乗りで 
茨木江戸崎町 ポティロン
   の森へ
朝から晴天に恵まれた四月二十三日、全日本てんとう虫の回の今年
第一回目の走行会が、茨城県江戸崎町にある“ポテロンの森”にて行われました。こんま356も今年三回目のツーリングを兼ねて、このイベントに合同参加しました。
こんま356の集合場所は、午前七時にR246の江田駅前ロータリー、八時半に常磐自動車道の守谷パーキングエリアだったのですがだったのですが、いきなり江田駅前でアクシデント! 某T氏が今日のことをすっかり忘れていて急遽欠席。残されたのは、首都高速ルートに不案内なウ氏とカ氏。本来は首都高速3号線経由で守谷PAを目指す予定だったのですが、そんなわけで、首都高速4号線経由で、守谷PAに向かっていたキ氏、シ氏と永福PAで合流。仕事の都合で平和島の会社に泊まっていた私(イ)も、前回のツーリングからスバルに取り付けたあったパーソナル無線のおかげで新木場付近で無事合流。これで今回の参加者と、スバル5台が揃い、いざポテロンの森へ! 事故により渋滞していた常磐道を避け、東関東自動車道を一路東へ。習志野PAで小休止をし、
時速65〜70キロペースで順調?に高速を抜け、成田ICから一般道のR408へ。この道は田舎道で、信号も交通量も少なく、スバルでのツーリングには最高の道でした。午前十時過ぎには目的地「ポティロンの森」に到着。既に沢山のスバル(360セダン25台、カスタム4台、サンバー2台、R2が1台の合計32台)が集まっており、早速全日本てんとう虫の会のミーティングに参加。これだけ沢山スバルが一同に会することはなかなかないので、良い目の保養にもなり、またメンテナンスの情報交換(私の場合得るほうが多い?!)もでき、充実した時間を過ごすことが出来ました。(ちなみに“ポティロン”とは、フランス語で、ここ江戸崎町の名産品カボチャのことだそうだ。)このポティロンの森は、ヨーロッパの農村をイメージして創られた公園で、こう大な敷地の中に乗馬場、アーチェリー、ゴーカート羊の遊ぶ牧場等があるらしい…。また、パンやバターの手作り教室もあるらしい…と言うのも、我々はせっかくポティロンの森の御好意で、入場料も駐車場も無料にしていだいたにも関わらず昼食だけ園内で食べて、早々に出てきてしまったからである。確かに園の入り口付近の菜の花畑も綺麗だったし、点在するおみやげ屋さんやレストランの建物も、ヨーロッパ風で(行ったことはないが)洒落ていてすてきな公園でした。さて、午後は1時半よりスバルの部品に関するクイズ大会。カルトな問題の数々に、我らこんま356の面々の成績は…。あえて書かずに置きます。その後は、恒例の部品交換会・部品即売会。今回の目玉はリアクオーターウインドーのウエザーストリップ(ゴム部分)のリプロダクト品。1台分2本セットで3千円のところを会員価格2千円で販売していた。他にも希少部品が多数並んでいました。午後3時半には閉会となり解散。帰りには、方向が一緒ということで逗子にお住まいの全日本の会員に方も加わり(新メンバーとなるか?)、計6台のスバルでの走行となりました。帰路も往路と同じく成田ICから東関東自動車道へ。途中、習志野PAで、渋滞を避け大休止。その後、首都高速の辰巳JCT各方面に分かれて流れ解散となりました。

次回の全日本の走行会は新潟だそうです。帰路も往路と同じく成田ICから東関東自動車道へ。途中、習志野PAで、渋滞を避け大休止。その後、首都高速の辰巳JCT各方面に分かれて流れ解散となりました。次回の全日本の走行会は新潟だそうです。
参加者、イ、ウ、カ、キFa、シFa、
   スバル5台(帰路6台) 敬称略、50音順。
    走行距離三百三十キロ(イ車)
追加記事 
  相乗り先は
   相乗りだった!
イ氏の記事にもあるように、ポティロンの森の駐車場と入場料が無料だったのには私も感心した、さすが全日本てんとう虫の会。
が、しかし、ポティロンの森は更にその上を行っていた!!
ポティロン側は車場と入場料を無料にする代わりに、全日本の走行会をイベントとしてのタイアップとしていたのだった。私(キ)は映像の仕事をしているので、自分たちの仕事の時には良くタイアップをするのはあるが、このようなところでも行われているとは恐れ入った。
まあ、どちらにしろ、全日本、ポティロンの森双方の企画力には見習うべきところがあると感じた。全日本てんとう虫の会さん、ポティロンの森さん、有りがとうございました。  (キ)