Vol.31 2001年12月号
いよいよ間近!
第10回K&K筑波耐久
12月16日、いよいよ間近に迫ってきましたK&Kクラブマンズミーティング。早いもので今回は記念すべき第10回大会!場所もミニカーレース発祥の地、筑波サーキットに帰ってきてストッククラスは今回90分耐久に。今回もコンマ356レーシングスバルはエントリーしますよ!残念ながら今回は1台のみのエントリー。前回名実共に転倒虫になってしまった71号車、先日の大井川ツーリングで華麗なる復活を遂げたのですが、ドライバー高瀬氏のこの時期は繁忙期で仕事が休めないとか、泣く泣くエントリーを諦めたそうです。その分も8号車は頑張りますよ〜!といいつつも喜多川氏も当日は仕事の休みがとれず、現時点(11月25日)ではセカンドドライバーが決まってましぇ〜ン!とは言うものの、そうも言ってられないので車のほうは着々と準備を進めていますです。
今回は改めて8号車の仕様を紹介しときます。
現在の8号車はそれまでの私の街乗り用26R型STDから替わって第7回から使用している40型SDX。もともとは三瓶氏が10年位前に解体屋さんから引き上げてきてレストアし乗っていた物で、その後浜野氏宅の庭先で休眠していたのを譲り受け仕上げてきました。
とは言うものの、スバル360のチューニングパーツなどあるはずもなく、全てトライ&エラーの繰り返し、まあそのスペックを紹介します。
ミッションは最終型4速ですがエンジンはクランク、シリンダーをR-2のものに換装、ピストンリングは2本仕様。キャブは今のところR-2セダン用(誰か36ソレックスのインマニ譲ってくださ〜ィ)。
点火系はZコイルにプラグコードはアーシングをほどこし、プラグはNGKのイリジウム7番。排気系は伊藤忠スバルSPプリチャンバーにマフラー。燃料系はタンクを助手席フロアに移設して低重心化し大型フィルターで詰まりとエアの混入を防止。足回りはフロントがサンバー用センタースプリングに自作ショートストロークショック、リアがスパックス社のミニ用ショートストロークを流用加工。その他各部軽量化等々。
筑波サーキットでのベストラップが第7回の1分38秒487、今回はこの時の仕様よりも改良が進んでいるのでラップ更新と悲願のメーカー賞獲得が期待されている?永遠のライバル、ホンダN360(向こうはそう思ってない?)をブッちぎる日も近いかも…!
そのためにはドライバーの大幅軽量化を行わなければとの声も…。
このK&Kクラブマンズミーティング、日本におけるモータリゼーションの基礎を築き上げた軽自動車のよみがえった姿を懐かしみ、バックヤードで組み立てられた「たからもの」たちの迫力の走行に心を熱くし、家族や友達とお弁当を食べながら、行楽気分で一日を楽しんでもらうイベントだそうです。12月の筑波下ろしは冷たそうだけれど応援よろしくお願いします。

日時: 2001年12月16日(日曜日)
    8:00〜16:00予定
場所: 筑波サーキット本コース
大会内容:FL部門/決勝10周スプリント×2ヒート+予選
     キットカー部門/決勝60分+予選 
     軽自動車部門/オープンクラス決勝60分+予選
            ストッククラス決勝90分+予選  
部品がよみがえる!
(1)亜鉛メッキ
ほっておくとどんどん錆がひどくなってしまうボルトやナット等。
これらの部品に輝きと耐久性を取り戻そう!
てんとう虫の会のホームページでも紹介されている、亜鉛メッキ専門の(有)ヤマダさんを紹介しよう。
まず亜鉛メッキとは『鉄の防錆に絶大な効果を持ち、代表的な防錆めっき法として様々な分野で活躍しています。他のめっきより比較的付きまわりがよく、鉄製品に亜鉛めっきを施した場合、使用中に傷がついても、めっきされた亜鉛が鉄の身代わりとなって犠牲腐食し鉄素地を守ります。また、めっき後の二次加工性にも優れています。亜鉛めっきはめっき処理しただけでは、亜鉛自体の耐食性が不十分であるため、一般にクロメート処理(有色、光沢、黒色、緑色)を施して化工終了となります。家電、自動車、建築その他、鉄を使うほとんどの製品で亜鉛めっきは利用されています。』(HP引用)
セールスポイントは「宅急便で頂いた品物は当日めっきして返送。 三千円程度からの小ロット可、後日振り込み決済。 短納期、多品種少量、思いやり生産と価格 」だそうです。これは頼もしい!
メッキ対象素材は『鉄』のみだが、細かなビス一本から2メートルの長ものまで、メッキ可能。
仕上がり色は、白(ユニクロ:光沢クロメート)。
黄色(有色クロメート)。黒(黒クロメート)。
料金は、5キロまでは三千円だそうで、ネジなどまとめて出せばとってもリーズナブル!
メッキに出すときの注意です。
1. 油汚れ、錆はしっかり落とす。
2. 鉄であることを確認する。
などでしょうか。きれいに仕上げたいときは、錆で凸凹になった面を研磨して出しましょう。
有限会社 ヤマダ
東京都台東区清川1-33-1
  電話3872-6905
  http://www.tctv.ne.jp/ferum/
カーサービスから価格表を取り寄せてみました。通販も考えての価格表な様ですので、部品だけ頼むこともできる様です。
(一部抜粋)
◆ゴム
ドア(ボディー側用)
20,000
リア三角窓用 左右2本セット
9,500
ライト枠用(セダン用)左右2本組 
3,000
ベンチレーター用  1枚
4,500
ルーフ廻り一式
40,000
◆燃料系
フューエルストレーナー
3,000
ナット 1set  
800
ナットパッキン 1枚  
250
フィルターエレメント
150
パッキン
350
カップ
3,500
バルブパッキン(コルク)
5,000
バルブ(3種あり)
3,500
クリップ
150
◆オーバーホール
キャブレター 1基
29,000
セルモーター 1基
27,000
ブレーキマスターシリンダー
25,000
オルタネーター
27,000
マフラー修理及びカーボン除去一式
25,000
燃料タンク切開修理及び錆び除去一式
65,000
◆内張の張り替え
フロントシート(ベンチ背もたれ共)
45,000
リアシート ベンチ
18,000
リアシート 背もたれ
18,000
リア棚板
18,000
フロアマット 1set
25,000
ヘッドレスト(左右セット)
8,000
ドア内張 (左右セット)
30,000
リアサイド内張り(左右セット)
16,000
結婚おめでとう! コンマ356の古株幽霊メンバ−の一人、オ氏が、先日11月17日にご結婚されました。私(イ)とキ氏がコンマ356を代表?して結婚式にお邪魔してきました。
結婚式は山手の丘の上の白い素敵なチャペルで行われ、披露宴は中華街の中のホテルで行われ…、そんな事はどうでもいい!(オ氏ごめんね!)なんで一メンバーの結婚式を敢えてかわら版の記事にしたか?そう、その通りネタが無いのです!ってちがうちがう。
さすがオ氏の結婚式、ちゃんとスバルも登場したんですね〜!先にも書いたとおり、結婚式は山手の丘の上の教会でとどこおりなく行われました。そこから披露宴の行われる中華街のホテルまで新郎新婦はスペシャルペイントをほどこし、屋根を取っ払った即席コンバーチブルスバルに乗って仲良くドライブ。ボデーには結婚式の始まる前に列席者が思い思いにお祝いのメッセージを書き込み、まあとってもカラフル!列席者はもとより観光客の方々からも祝福を受けておりました。晩秋の横浜は2人のアツアツムードでぽっかぽかの1日となったのでした。オ氏、本当におめでとうございます。