| Vol.32 | 2002年1月号 |
| 恒例の クリスマスパーティー開催!! |
毎年恒例のクリスマスパーティーが、12月9日(日)に、相模原にあるイタリア料理店「オールドヒッコリー」で行われました。 ここは、キッズルームもあり、子供たちも退屈しない。さらにパーティールームで貸し切り。何とナイスなお店でした!料理の方も、サラダから始まりオードブル、パスタ、ピザ、パエリャなどなど、次から次へと出てくる、ボリューム満点の料理に舌鼓を打ちまくり!! 恒例のプレゼント交換も大いに盛り上がりを見せて、あっと言う間の2時間半でした。 幹事の近藤さんご苦労様でした! 参加者 イFa、イ、ウFa、カFa、キFa、コ、タFa、トFa、ヒ、モFa。 |
| 第10回 K&K クラブマンズミーティング 8号車見事完走!! |
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| 開催が危ぶまれた年もあった、K&Kクラブマンズミーティングもいよいよ第10回と2桁の開催回数を重ね12月16日(日)に筑波サーキットで開催された。第4回からほぼ毎回2台体制で参戦している、こんま356なのだが、今回は残念ながら年の瀬ということもあってドライバーが足りず8号車1台のみの参加となった。ドライバーはイ氏とシ氏である。 さて、8号車のスペックは前号で紹介した通りであるが、今回、モ氏からCDI点火システムの提供を受け、更にバージョンアップした体制でレースに臨んだ。 なにしろ、レース当日の朝は早い!(まあ、こんま356のイベントはすべて朝が早いが…)今回もドライバーのイ・シ氏と、この日の為にお店をバイトに任せてきたお好み焼き大吉のマスターオ氏(8号車のスポンサー!?)はAM5:30に常磐道守谷PAに集合。夜が明けたばかりの筑波サーキットに入場。気温0度。しかし駐車場は既に積載車でいっぱい、中には雪だらけになった山形ナンバーのトラックも見受けられた。我々も早々にトレーラーからスバルを降ろしパドックに着く。予選開始はAM9:30と、予選と決勝の間の時間が長いのがK&Kのストックカーのカテゴリー。だが、予選スタート直前にはイ氏、ウ氏、キ氏が応援に駆けつけてくれたのである。感謝感激雨あられ!? さて、肝心の8号車の状態だが、カテゴリー的には、ストッククラスエントリー車であるものの、ナンバー無しの為、一般道が走行できず?ほとんど試走をしていないので果たしてしっかり走ってくれるのか疑心暗鬼。今までの何レースでも燃料トラブルなどで完走できないこともあり心配の種は尽きない。予選最初のドライバーは礒野氏。予選の1周目はタイヤを暖めつつ調子を見て2周目から全開走行へ!「よし!特に問題はなさそうだ!レブカウンターもきっちり6000回転まで上がる!息継ぎもない!」ほっと胸をなで下ろしながらも更に2ラップ重ね、シ氏にドライバーチェンジ。シ氏は今回初めて8号車のハンドルを握る。シ氏が順調に3ラップを重ねたところで予選が終了。今回の予選では何しろリタイヤする車が多い。ほとんどイエローフラッグで思うようには走れなかったようだが。そんな状況の中での1分39秒700はまずまずな方ではないだろうか。ということで、予選結果は50台中35位。K111の2台とR2、2台のスバル勢4台の中では44号車のアバルトからーのR2に1秒の差をつけトップタイムをマーク。メーカー賞への期待が膨らむ。 決勝は、PM2:30から。第7回以降、予選終了後にトラブルが発生することが多く、決勝寸前まで修理をしていることが多かったが、今回は特に問題もなかったので、ドライバー達も他のレースを観たり仮眠をとったりと、のんびりと過ごすことができたようだ。ほとんどのイベントは、時間通りに進行しないのが常であるが、レースは時間を過ぎでしまうとコース使用料に大きく響くとして開催者側は必死である。PM2:00過ぎ。時間短縮の為に早々とパドック内でグリッド順に整列させられる。整列された中でいちだんと目に付くのは8号車。この車は分離給油なのだが、念には念をと、ガソリンにもオイルを混合させているので、白煙がスゴイ!PM2:30。バルサンのごとく白煙をもうもうとあげてコースイン。観客からも「あの車は大丈夫か?」の声が聞こえてくる程である。PM2:40。開催者側の努力もむなしく予定より少し遅れて、ストッククラスの90分耐久レースがいよいよスタートを切る。8号車のファーストドライバーはシ氏。まずは順調なスターを切る。が、2周目のラップタイムは1分47秒台。またもやエンジン不調か?第7回の途中リタイヤと言う悪夢が脳裏をよぎる…。が、その後のラップタイムは、1分45秒台、43秒台、と着実にラップタイムを上げ、40秒台に。今日初めて8号車に乗るシ氏もやっと車に慣れてきたようで。10周目からは1分39秒台に突入した。レースも中盤に入り、ドライバー交代のためにピットイン。セカンドドライバーはイ氏。さっそうとピットアウト…したところで第1コーナーで大スピン!「車の調子がいいとドライバーも調子に乗るようで…後続車がいなくてよかったです」と本人語る。レース後半は14号車のN360と激しいバトルを繰り広げる。この14号車は、前回のK&K(エビスサーキットで開催)の時に、レース前夜に仮眠所で酒を酌み交わした中である。このバトルは、最終ラップまで続き、何とか14号車を抑えきり28位でチェッカーを受け、無事完走!しかし、パドックに戻ってエンジンルームを開けると…プリチャンバーが無くなっているではないか!!前回のエビスサーキットの時にもげた所で、再度念入りに溶接し直しておいたのに、排圧と振動で、またもげてしまったのであろう。そういえば、レースも後半に入ったころに排気音が大きくなったし、第2ヘアピンの奥の方に何か赤い物体が落ちていたような…。しかし、直管でも問題なく走ってしまっては、チャンバーの意味がないではないか!?次回の参戦までには、R2のマフラーを加工する予定だそうだ。さて、ベストラップのほうはと言うと、1分35秒747と第7回でマークした1分38秒487から3秒近くアップしている。まがりなりにも中盤争いに加わることができるようになり、走るシケインの汚名を返上。特に空冷のホンダ車とは言い勝負ができるようになってようである。 しかし8号車悲願のメーカー賞は、あのR2に攫われ、またもやお預けとなってしまった(R2は16位、ベストラップ1分33秒066)いつものことなのだが、呼ばれもしない表彰式では「じゃんけん大会」で盛り上がりたくさんのお土産をゲットして長い一日を終えた。今年は、9月16日(祝日)に筑波サーキットが予約できているそうですが、それが、第11回になるのか12回になるのかは未定とのこと。夏ごろにエビスでの開催という話も出ている?8号車の今後のチューニングは、前にも述べたが、R2用マフラーへの変更と某ドライバーの大幅軽量化か?今後も応援をよろしくお願いします。 写真は、第一ヘアピンを抜けた立ち上がりで全開加速中の8号車の車載映像。印刷では白黒なのでよくわからないだろうが、よく見るとレブカウンターの赤い針が、な、なんと7500を指しているではないか! ほんまかいな? (筆:イ 改:キ) |
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