第1回の軽自動車レースが鈴鹿(だったと思うけど)で開かれた時、衆目の見るところ、スバルがダントツでしたが、結果は散々でした。

タイムトライアルで意識的にペースを落として油断させ、本番で力を出した「スズキ」が優勝、スバルは早い展開にコーナーで”亀”みたいにひっくり返って敗れたのでした。

勿論、その後はサスを固くセットして優勝をしたものの、第1回レースの結果について、当時はかなり悔しい思いをしたものです。

38年型をはじめ、K111を3台、FFー1,続いてレオーネを3代乗り継ぎました。
当時のドライバーズハンドブックが残っていました、38年発行のハンドブックは、発行元が「富士重工業スバル部」となっており、時代を感じさせます。
いずれ自分でホームページを作ろうかなと思っていたのですが、スバルフリークのこのページを見て、メールを出して見ました。

また、初めてなのに強引にハンドブックの写真を添付させてもらいました。
ごめんなさい。
バイク関係の奴も入っていたりして、今になると結構懐かしいのです。

来年はホームページを開設しようと目論んでいる59歳のオールドライダーでした。